そこに気づくとは…Twitterで見かけた、インパクトのある『雑学的』な意見の話


『若い頃に仕事が出来ないのは当たり前だ、経験がないのだかしょうがない。じゃあどうすればいいのか?一生懸命やってるように見える事だ。汗を掻いてなくてもハンカチタオルで汗を拭け、汗を掻いてる奴は一生懸命に見える。そして小走りで仕事しろ』と僕が社会人になる時に父親がアドバイスしてくれた

風呂中に息子に床のブラシかけをお願いしたら、一方向にしか動かさないので、「○を連続で描くみたいに擦ってみてくださいね」と伝えたら「分かった。嵐か…!」と答えたので、男子に通じる形容詞一覧とか欲しいです。

今日泊まりに来たオランダ人地学者のゲストが「え!?日本では地学を教えている高校がほとんど無いだって!?世界の10%の火山が日本にあるんだぞ?地学を世界で一番必要としてるはずだろ?」と驚いていました。
ここ最近で最も納得させられた意見だった。

1年に一回しか会えないなんてロマンチック…と思われがちな織姫と彦星ですが、やつらは星です。星の寿命は10億年くらいですが、それを人間の寿命100 歳で換算すると、3秒に1回は会ってることになります。同棲しててもここまで一緒にはいないでしょう。

実は小4くらいまで親父と一緒に風呂に入ってたんだけど、ある日突然「そろそろお父さんも1人でゆっくり風呂入りたい」つって一緒に入らなくなった。今思えば娘の身体の変化に気付いて離したんだろうけど、理由を『娘側』ではなく『自分側』に置いて言ったのはなかなか秀逸だったよなぁと…。

戦闘機とか銃器とかのミリタリー話してると露骨に嫌な顔するので聞いてみると戦争と戦争に関わる物事が全部嫌いとかで、まあそういう事ならと思って過ごしてると戦国武将大好き話をし始めたりしてえって思うことまれにある

マックにて。隣に母子が座る。

母「コラ!食べる前にいただきますでしょ!」

子「えー、もう言うのやだ〜」

母「ダメ!牛さんに感謝を込めて言わないと!言わないと夜中に牛さんが怒りにくるわよ!嫌でしょ!?」

子「うん…牛さん、いただきます」

って言ってチキンクリスプ食べてた。

昨夜、美人の友人と飲んだ帰り、駅で目的の改札の方向がわからなくなったから案内板を探そうとしたら、友人がその場で「南改札ってどっちだろー?」って少し大きめの声でつぶやいた。その瞬間、近くにいた男が「あっちですよ!」って教えてて、美人って時間を無駄にせずに生きられるんだ!と愕然とした

仕事でイルカに乗るにはまずイルカに認めてもらわなくてはならず、認めてもらえるまで相当いびられるし(イルカに)、言語通じないぶん人間にいびられるよりきついし、いびりつつ口角あがってるし、瞳孔U字だし、体大きいし力強いし頭よくて命の危険すら感じるというと、たいていの人はがっかりする。

顔も服も仕草も可愛くて、性格も良い娘、探せば居ない訳でもないじゃないですか。
でも初手で全部褒めるのは止めよう。本心でも取って付けた感が出るし、次会った時言う事なくなってくる。同じ事を繰り返すと相手が飽きる。
一つずつ細かく丁寧に時間を掛けて褒めよう。

友人が好きなゲームをする時、好きな漫画を買いに行く時に念入りにお洒落をするので不思議だったんですが「例えば私がこのキャラグッズを持ち歩いている姿が見られて、私が綺麗でないという理由で彼の価値が下がって見られることが許せない」という理由で、すごいと思ったし理解した。

付き合い始めた頃、一緒にいても彼はいつも漫画を読んでいて、これでは一緒にいる意味がないと嘆く私に「その発想はなかった」という表情で驚いていた。あれから何年経ったかもう忘れたけど、今、このクソ寒い日にカフェのテラス席で、夫は読書をし、私はただぼーっとしている。夫婦になったんだなぁ。

職場の顔がかわいい若い女の子に男連中がデレデレしてチヤホヤしてるうちはまだいいけど「あいつらがチヤホヤしてる女にもちゃんと厳しく当たることができる俺」「あいつらよりもこの女と対等な俺」みたいなやつが出てくると本当に地獄だなと感じる

一度中国の大学院に行ったことがあるのだが(国際学会出席のついで)、少なくともそこの大学院生は使ったガラス器具を洗ったり、溶媒精製をやったりしないと知って衝撃を受けた。大学院生がやらずに別の作業員がやるのだ。まあ人口の多さという有利もあるのだろうが、効率ものすごく良さそう。

大学入学時、「自己紹介カード」というのを各自書かされて人数分冊子にして配布されたんだけど、その内容と後で知った実際の人となりを見比べて思ったのは、「趣味:読書」というのは高確率で「ここには書けない趣味がある」という意味だということ

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