やられた...Twitterで見る、心(こころ)にジワジワくる話


○エピソード「バス」

夜行バスとかから知らない街を眺めた時の『ここに何千の家庭があって、全員それぞれの人生があって、全員俺とは縁ないまま生きていくんだよなぁ。同じ日本に住んでるのに。』と妙に悲しいゾワゾワした感情湧いてくるのが旅行の一番の楽しみかもしれない。

バスで女子大生くらいの2人組がが
「野球見た?」「よかったよね〜」みたいな話してて、
どうせ野球選手と結婚したいとかそういう話だろうと思ってたら、
「キューバ調子悪かったね」「スライダーのキレが甘かった」とか言ってて、なんかすいませんって思った。

電車やバスに白衣サンダルの医者が乗ってたら、そっとしておいてやってください。
患者を転送先に送り届けた後なんです……上着を持っていくの忘れると必然的にこうなります^^;;;

○エピソード「息子」

11歳息子「あ、お母さんグーグルちょるめ使ってるんだ」
私「えっ?」
「ちょるめ…ちょるめじゃない?ちょろめ?これ(指差す)」

「Google Chrome」

公園でかくれんぼをしていたら3歳の息子がなかなか見つからなくて探し回っていたら突然木陰から姿を見せて僕の所に走ってきて足に抱きついてきて『さみしくなっちゃった』と言った瞬間に僕の60兆の全細胞がキュゥゥウンっとした。

物理学者の小学6年生の息子が夏休みの自由研究に「コンダクタンスの量子化とランダウアー公式について」って物を提出して先生に怒られたらしい。

○エピソード「母」

子供のころ北斗の拳が好き過ぎて「もし間違って秘孔を突いちゃってお母さんが爆発したらどうしよう」ってめちゃくちゃ緊張しながら肩もみしてました。

僕「肩こりに効くほうの葛根湯買ってきたで」
母「あーありがとう。いくらやった?」
僕「35億」
母「…。」

グレーのニット着た母に伯母たちが「あんたそんな地味な服着てたら早死にするよ」「スパンコールくらいつけんと」「パンダでももうちよっと色使っとるよ」などというので大阪は人にパワーと語彙力とカラフルな色彩感覚を与えてくれる土地

○エピソード「会社」

関係ない会社の内定式にボロボロの格好で走り込んで「お前ら辞めろー!!!今ならまだ間に合うぞー!!俺みたいにはなるなー!!!」って言いながら羽交締めにされて連れ出されたい

いまファミレスの窓の外を見てたらリクルートスーツの娘さんが両手に神主さんが使うフサフサを持って走っていったんだけど、あの娘は会社でなにかを祓う部署なのかな?

ワイ、ミントタブガリガリ噛みながら仕事

先輩が「それめっちゃ効くヤツやん!1つくれんか?」というのであげる

先輩、ジッポを取り出し角で粉砕

粉砕した粉をコ〇インよろしく鼻から吸引

「効くわ〜これ!あんがとな!」

先輩立ち去る

ワイ、家内捜索を上司に提案

○エピソード「中国」

中国の留学生に「なんで中国の電卓って喋るの?」と訊いたら「会計の時に計算をごまかしていないことを示すため」と云われた(なるほど)

中国でパンダ育ててるひとが、「一番かわいくて性格もいいパンダは、日本に贈ったので、ここにのこってるパンダは、喧嘩っ早かったり、ぐーたらなやつばかりだよ」って言ってて、上野に居るパンダって、ああ見えてパンダ界のエリートなんだ…

春秋時代の中国では越王・勾践は呉の夫差に敗れた後、この屈辱を忘れぬために毎日ニンテンドー Switch のカセットを舐めて過ごし、その20年後に夫差の軍を破ったという。この故事をもとに「復讐のために苦痛に耐える」を意味する「臥薪嘗任」という言葉が生まれた

○エピソード「恋愛」

中島らも氏が言ってた「女性経験の乏しい男性は、すべての女性を『聖女』か『娼婦』の極端な2パターンに分類して評価しようとする。生身の女性の実観測データの引き出しがないのでその中間は想像することができない」って話、我が身を振り返っても納得感めっちゃある

彼氏「隠しててごめん、実はおれ借金と必殺技があるんだ」 彼女「後者の話から聞かせて」

34歳彼氏なしの腐女子が婚活をするドラマをやるらしいんだけど、主演が栗山千明で誰が共感できるんだ?たんぽぽの白鳥にしろよ

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